社会福祉法人 幸徳丸 様
『私にとって“なくてはならない存在”です』デジタル化に途方に暮れていましたが、親身な対応と豊富な知識に助けられています


私は、地方の中規模ゼネコンで約40年、その後は社会福祉法人で15年ほど経理に携わってきました。
どちらも経理といっても、性質がまったく異なるんです。財務諸表の体系も違えば、求められる知識や処理の進め方も全然違う。ですから、新しい環境に変わるたびに一から勉強し直しでしたね。
特に社会福祉法人では、最近はWAMネットを使った電子申請など、業務がどんどんデジタル化していて…。私は昔ながらのアナログ人間ですから、正直、ついていけなくて途方に暮れました。
それまでお願いしていた税理士さんは、伝票のチェックなどはしてくださっていたのですが、あとの作業はすべて私がやらなければならなくて。
「もう少し寄り添って一緒に考えてくれる先生はいないだろうか」と思っていたときに、たまたまインターネットで松尾友平税理士事務所さんのホームページを見つけたんです。
“ここなら話を聞いてもらえるかもしれない”と思い、藁にもすがる思いで訪ねてみました。
今では、松尾会計さんは私にとって“なくてはならない存在”です。

祝原さんは、うちの娘と同じくらいの年齢なんです。
初めてお会いしたときから親しみやすくて、すぐに打ち解けました。
とにかくコミュニケーション能力が高い方ですね。
こちらの話を丁寧に聞いてくださるし、何より対応がとても早い。
若いのに専門知識が本当に豊富で驚きます。社会福祉法人の分野は制度改正や会計基準の変更も多いのですが、その都度すぐに調べて、分かりやすく説明してくださるんです。
私が長年経理をしてきた立場から見ても、「頼もしいなあ」と思うことが多いですね。
それに、とても親身になってくださる方なので、法人のことだけでなく、個人の不動産や相続の相談もお願いしています。
祝原さんラブ♡です(笑)

今後は、次の世代へと事業を引き継いでいくために、人材の育成に力を入れていきたいと考えています。
松尾会計さんのように信頼できるパートナーと連携しながら、若い世代が安心して業務を引き継げる環境を整えていきたいですね。
担当:祝原

